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義母が亡くなったときことを思い出した…
先日、シャトレーゼ国立青柳店で買い物をした帰りに立川羽衣にあるセブンイレブンの前を通ったとき、2年前に他界した義母のことを思い出しました。義母が入院中に余命宣告され亡くなるまでの間に、いわゆる終活を家族総出でやってました。葬儀もでき無事に送り出すことができたのですが、その時にならないことってあるな…ということの一つが火葬です。
国立市民が利用できる公営火葬場
立川羽衣のセブンイレブンの裏には、「立川聖苑」という立川市・国立市・昭島市の共同の公営火葬場があります。近所の方は別として、利用したことがない方はまず知らないでしょうね。
義母が亡くなくなる前に相談していた葬儀屋さんにいろいろ教えてもらい知ったのですが、立川市・国立市・昭島市在住だった方が亡くなった場合、立川聖苑での火葬費用は無料なのです。他市の方が火葬する場合は費用が掛かるようです。
立川聖苑で火葬するためには、まず国立市役所へ亡くなって7日以内に死亡届を提出する必要があります。死亡届の提出と引き換えに、死体火葬許可証を交付されます。立川聖苑で火葬を予約する際に、この死体火葬許可証を提出します。
火葬の手続き
こうした手続きをするうえで、最も大切なのが最期を診断した医師より死亡診断書を書いてもらう必要があることです。病院で亡くなった場合は、会計手続きと同時に死亡診断書を手渡してくれるはずですので忘れる心配はないかと思います。
知人から聞いた話ですが、自宅で亡くなった場合は結構大変だったそうです。事件性がないか警察が確認後、所定の医師より死亡診断書を書いてもらう必要があるからです。救急車やパトカーが自宅まで来て大騒ぎになったらしいです。
火葬手続きは葬儀屋さんに任せる
こうした火葬の手続きは結構手間だし、初めてだと大変です。葬儀屋さんに依頼すると諸々の手続きを代行してくれますので、その時間を亡くなった方と向き合うために充てる方が個人的には良いと思います。
立川聖苑では一日に火葬できる時間が限られており、必ずしも希望した日に火葬できるとは限りません。24時間火葬しているわけではありません。火葬までの間、例えば葬儀場などで安置預してもらう必要があります。もちろん、可能であれば自宅で安置していても構いません。
義母が亡くなって火葬するまでの数日間は、安置していた葬儀屋さんへ毎日義母の顔を見に行きました。亡くなったことは悲しいけど、現実に向き合う時間を持てて気持ちの整理がついたと思います。
国立市の火葬手続き
国立市の火葬手続きに関する情報は、市役所のホームページに掲載されていますので、参考にしてください。
⇒ 国立市の火葬手続きに関する情報はこちら
立川聖苑
住 所 | 東京都立川市羽衣町3-20-18 |
電 話 | 042-522-2730 |
受付時間 | 8:30〜17:00 |
火葬時間 | 9:30〜15:00 |
使 用 料 | 亡くなった方が立川、昭島、国立の市民の場合は無料 |
使用申請 | 聖苑組合に電話で予約し、組合備え付けの申請書を提出(火葬許可書または改葬許可書を提示を添付) |
ホームページ | http://taks6041.ec-net.jp/ |